サンダルの描き方!正面や横向きなどからの見え方は?
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夏場の衣装を着たキャラクターを書こうと思ったら、サンダルは欠かせない履物になると思います。

比較的シンプルなデザインになりますが、足の形状が露骨に出る靴になりますので、カタチや構造を理解しながらしっかり描いていきましょう~。

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サンダルの構造

上記の絵は無駄なものを省いた、とてもシンプルなカタチのサンダルと言えます。

 

 

 

  1. 甲バンド
  2. インソール(中敷)
  3. アウトソール(ソールの中で地面に着く部分)
  4. ヒール

 

女性のサンダルだったりすると、これにストラップがついていたりします。

メンズのサンダルならヒールはついていないのが通常なので、基本の構造としては最低限3のアウトソールまで把握しておけばいいかなと思います。

あとは外付けにするイメージで覚えていきましょう~。

 

ちなみに今回の資料はレディースサンダルをモデルに描いていますが、メンズサンダルの場合はアウトソールの部分が厚いデザインをよく見かけますね。

以下、いくつかの方向から見たサンダルの資料を載せておきます。

 

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正面

<真正面>

 

<やや上から見た正面>

 

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後ろ

 

 

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ストラップ付きなどサンダルのデザインについて

最初に載せたような基本のカタチの他、サンダルにはストラップがついていたり、厚底のおしゃれなものも多くあります。

 

 

ストラップは以下のピンクの部分ですね。

このストラップのことをアンクルストラップ、なんて呼んだりもするみたいです。

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サンダルの位置を固定して脱げにくくする役割をもっていて、だいたい足首より少し上と、かかとを覆う2ヶ所で構成されているのが基本のカタチになるかなと思います。

デザインが色々あるので説明しづらいんですけどね。(^_^;

一応ピンクの部分をアンクルストラップ、水色の部分をヒールストラップと区別して呼ぶこともできるみたいなので、二箇所にわけると覚えやすくなるかなと思います。

 

なおヒールがあるサンダルに関しては、かかとが持ち上げられているイメージで描いてみるといいですね。

ハイヒールなんかが難しく感じるときは以下のページを見てみてください↓↓

ハイヒール・ヒールの高い靴の描き方


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正面のサンダルの描き方

ここでは手順を追って履いているサンダルの描き方をまとめます。

まずは足から描いていきましょう。いつも言っていますが、足から描くことで靴というのは圧倒的に描きやすくなります。

とくにサンダルは素足が見える靴なので、足から描くのは必須となります。

足の指は最初に親指だけ分け、その他は分割してあげると描きやすいです。

足の描き方は以下でお願いしますね↓↓

足の描き方!正面や横・後ろ等の角度別バランスとコツ


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そうしたら、インソールの輪郭をとってあげます。

 

正直、ほとんど足の外側をなぞるように描くだけなので、足さえ描けてしまえばすぐできると思います。

 

つぎに、甲バンドを描きます。

立体を意識してゆるくやまなりに描きます。

甲バンドの位置はデザインによりますが、今回は基本の形にしたいと思うので、足の指は出るように描いてます。

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そうしたらインソールの厚みを取ってあげます。

下に線を延長する感じでOK。

 

そしたら今度はアウトソールのラインも描きます。

これもまたまた下に線を延長するイメージで大丈夫だと思います。

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ここまで描けたら、あとは清書していきましょう。

 

ストラップを追加してもいいと思います~。

 

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